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本当に月日が経つのは早いです。
品川近視クリニックでレーシックを受けてから5年が経ちました。
いつもこの時期になると健康診断があるので、
その視力検査の報告です。
余裕の両目とも視力1.5でした。
今回も迷うことなく一番小さいのまで見えました。
私は、5年前にイントラレーシックを受けましたが、
当時、イントラレーシックは出たばかりの最新のレーシックで、
従来のレーシックにしようか迷っていました。
でも、今となってはイントラにして良かったです。
品川近視クリニックのアイレーシックがまたまた値下げになりました。
これで全国のアイレーシック費用だと最安値となります。
■ 品川近視クリニック アイレーシック費用 変更
変更前 25万円 ⇒ 変更後 15万円
一気に10万円の値下げとなりました。
10年保障が付いてこの値段は破格ですね。
そこで、今の大手クリニックのアイレーシック費用を比較してみました。
品川近視クリニックで1日でレーシックが出来るようになりました。
これで忙しくて検査と施術を合わせて3日間とれなかった方は受けられるようになりますね。
■ どうして、1日でレーシックのすべてが可能なのか?
1日レーシックは、
品川近視クリニックのアマリスZレーシックのみとなっています。
もし、他の施術が適応になった場合は、他の施術を行います。
■ 1日レーシックが受けられる条件
・9時30分までに検査来院できる方
・検査当日の17時に再来院できる方
※当然、検査でレーシック不適応となった方は施術できません。
続いて、1日レーシックのスケジュールについてです。
最近では、レーシックの種類がいろいろ出てきて
どのレーシックを選んでよいのか分からない部分があります。
ここでは、今主流であるイントラレーシックと最新のZレーシックでは、どちらがどの部分で優れているのかを紹介します。
結果から言うと、Zレーシックの方が優れている部分が多いです。
だからといって、イントラレーシックが良くないのかと言うと、そういう事ではありません。
実際、私はイントラレーシックを受けて5年弱経ちますが、
今でも問題なく、視力1.5をキープしていて幸せな生活を送っています。
■ Zレーシックがイントラレーシックより優れている点
今のイントラレーシックは、通常のイントラレーシックとiLASIK(アイレーシック)があります。
Zレーシックは通常のイントラレーシックと比べ、
主にフラップの作成方法が違います。
>>フラップの作成
通常のイントラレーシックはイントラレースという機械を使います。
この機械は、一番実績があるフラップ作成レーザーです。
それに対して、ZレーシックはフェムトLVDという機械を使います。
これは最新のレーザーで、1回の照射が小さく、エネルギー量もイントラレースの50分の1です。
エネルギーが少ないので、角膜組織へのダメージを少なくできます。
施術後の回復がイントラレースよりも早いんですね。
フラップの厚さも細かく設定が出来るため、
患者さんに合わせて作成することが出来ます。
レーシック後に起こる、光が眩しく感じる症状が起こりにくくなっています。
イントラレースは、眩しく感じなくなるまでに長くて数ヶ月かかる場合があります。
2010年 バンクーバーオリンピック のスノーボードハーフパイプで入賞した國母和宏(こくぼかずひろ) 選手が神戸クリニックでレーシックを受けていました。
レーシックを受けたのは3年前です。
バンクーバーオリンピックでは、國母選手のスノーボードに対する真摯な姿勢が良かったですよね。
■ 國母 選手のレーシック前後の視力
右: 0.04 → 2.0
左: 0.05 → 2.0
國母 選手がレーシックを受けたのが、19歳のとき。
10代でレーシックを受けている貴重な体験談です。
ちなみにスノーボードのバンクバーオリンピック日本代表の選手で視力が悪い方は、神戸クリニックでほとんどが受けていますね。
スキーやスノーボードは、コンタクトレンズでは適してないみたいです。
では、國母 選手の体験談をどうぞ。
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